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ヘミングウェイが愛したカクテル

ヘミングウェイと言えば酒豪として有名で、世界中に行きつけのバーがあったと言われています

ヘミングウェイとカクテル

ヘミングウェイと言えば酒豪として有名で、世界中に行きつけのバーがあったと言われています。お酒が大好きで相当な飲みっぷりだったと言われるヘミングウェイですが、一杯のカクテルをこよなく愛した人物としても知られてます。マティーニは続けて50杯、フローズンダイキリは砂糖抜きでラムをダブルにしたパパ・ドブレという飲み方にして17杯も飲んだと伝えられています。ヴェネチアのハリーズバーには夜な夜な通い、ベリーニを飲み続けたと言われています。ハリーズバーはヘミングウェイの他、数々の芸術家やデザイナー、大富豪、そしてエリザベス女王が訪れたとして世界的に知られた伝説のレストランバーです。また、ヘミングウェイはカクテルの考案者としても知られています。ヘミングウェイの短編作品「午後の死」の名が付けられたカクテル「デス・イン・ジ・アフタヌーン」は「ヘミングウェイカクテル」とも呼ばれています。シャンパングラスにペルノーを注ぎ、シャンパンを加えます。ヘミングウェイはマムズのシャンパンが大の気に入りで、このカクテルもヘミングウェイオリジナルのものはマムズを使用します。シャンパンベースのカクテルの中でもアルコール度数が30%とかなり高いカクテルで、酒豪ヘミングウェイらしい仕上がりとなっています。

ヘミングウェイは酒豪だった!?

ヘミングウェイがこよなく愛したと言われるカクテルが「フローズンダイキリ」です。一般的なフローズンダイキリは、女性にも高い人気があり、比較的飲みやすいカクテルに仕上がっています。しかしヘミングウェイのフローズンダイキリは通称「パパダブル」と呼ばれ、一杯あたりのラム酒の量は110mlとかなりの量が含まれていました。「マティーニ」「モヒート」「ベリーニ」などもヘミングウェイが大好きだったと言われるカクテルで、ヘミングウェイならではの飲み方をしていたと言われています。特にカクテルの王様と言われるマティーニは、ドライベルモットとジンを直に口に含んでシェイクして飲んでいたという逸話も残されています。超辛口のお酒が好きだったと言われるヘミングウェイは、名門ラッフルズホテルのバーで50杯ものマティーニを飲んだとも伝えられています。ワインも大好きでシャトーマルゴーがお気に入りだったと言われています。ヘミングウェイに関するお酒の話は数多く残されており、大のお酒好きで酒豪だった事を知る事ができます。実際にヘミングウェイが飲んでいたとされるレシピで作ったカクテルは、あまり美味しくないと感じる人が多いと言われています。ヘミングウェイが飲んでいたカクテルのレシピはネットでも公開されており、ヘミングウェイの本を片手に飲んでみるのも良いでしょう。

フローズン・ダイキリのストローはカップル用じゃない!?

ヘミングウェイがこよなく愛したとして知られるカクテルがフローズン・ダイキリです。フローズンダイキリといえばストローが二本刺してあるカクテルで、カップルで一本ずつ使って飲むという方も少なくありません。しかし、二本のストローはカップルの為にある訳ではありません。フローズン・ダイキリにストローが二本あるのは、氷が詰まってしまった時のスペアの為とされています。また、もう一つの理由として、見栄えの良さの為とされています。二本刺さっていても、一本だけで飲むとスマートで、カクテルを飲み慣れている人と思われます。二本のストローを一度に口に入れる行為は慎んだ方がよいでしょう。冷たくヒンヤリしたフローズンカクテルは夏のホームパーティーにもぴったりなカクテルです。クラッシュアイスとミキサーで自宅でも簡単に作る事ができます。マンゴーやバナナ、ストロベリーなどのフルーツやジュースを加えるとお酒が苦手な方や女性にも適したカクテルに仕上がります。フローズンカクテルのレシピはネットでも数多く公開されており、いろいろなカクテルを楽しむ事ができます。ミキサーが無い場合は、シャーベットやかき氷にベースとなるお酒や好みのジュースを加えて混ぜても良いでしょう。

バーイーデンホールの奇跡(バーテンダーより)

コミックを原作にTVアニメ、そしてTVドラマと神のグラスと呼ばれるバーテンダー 笹倉溜の物語知っている人も多いんじゃないでしょうか?おやじはもちろん大好きです(笑)本日のタイトルはそんなバーテンダーTVアニメ版の冒頭に森本レオのナレーションで優しく語られる決め台詞からとってみました。あらすじ.バーテンダーの佐々倉溜(ささくら りゅう)を主人公とし、バーに訪れる客やバーテンダー、溜を取り巻く人々たちのエピソードが描かれる。とりわけ漫画のテーマとなるのは、もともと酒に付されていたエピソードを紹介するものであり、カクテルからウイスキーまで幅広い。漫画の物語は、溜がフランスから帰ってくるシーンから始まる。作中の「ミスター・パーフェクト」の異名をとる「Bar・K」のオーナー・バーテンダー 葛原 隆一のモデルは銀座 テンダー(TENDER)」の上田和男さんなのも有名ですね原作の城アラキさんの作品そのものがお酒や料理などを扱うものが非常に多く得意としている?分野なんので読んでいるだけでもお酒の飲みたくなる作品です機会があればぜひどうぞ